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犯人に告ぐ 

昔から推理小説は大好きで、中学生の頃に…
横溝正史に出会いました。
作者の疎開先の岡山が小説の舞台になっていたのが読み始めたきっかけです。
『本陣殺人事件 』『獄門島 』『八つ墓村』『犬神家の一族』『悪魔が来りて笛を吹く』 …
読むのは決まって夜。心臓バクバクさせながら読んでいました。
横溝正史で推理小説の面白さにハマり、
色々な作家の推理小説を漁って読みました。
江戸川乱歩、森村誠一、アーサー・コナン・ドイル、アガサ・クリスティー、
赤川次郎、高木彬光…
最近は、映像ばかりですが、学生時代は親が飽きれるほど読んでいました。

さて、今回ご紹介するのは、映画「犯人に告ぐ」
発売から約3年。雫井脩介のベストセラー小説がついに映画化が決定。
10月27日から全国で順次ロードショーされるそうです。
映画公開に先駆けて文庫本も発売されるので、ぜひ読んでみたいと思います。
この推理小説は、今の時代が生んだ新しい形のミステリーです。
それは、「劇場型犯罪VS劇場型捜査」。
テレビというメディアを通じて事件の謎を解き明かし、犯人を追いつめていくものです。
劇場型犯罪とは、1984年にグリコ・森永事件で初めて使われた言葉で、
劇場型捜査はその造語として作られたものだそうです。
テレビを使った公開捜査の進化系なのでしょうか。興味津々です。

[ 2007/09/19 11:51 ] 記事 | TB(0) | CM(0)

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