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正義のミカタ 

毎日、悲惨なニュースが耳に飛び込んでいる。
世の中には、悪人しかいなくなってしまったのだろうか。
正義のミカタはどこに行ってしまったのだろうか。
僕が子供の頃、ガキ大将はいたけれど、自殺まで追いつめる、そんな陰険にイジメはなかった。
昔は、あだ名がその人なりを表して良かったのだが、今では、イメジの矛先になってしまう。
実力主義を合い言葉に、業績の悪い社員はリストラされ、社会に放り出されてしまう。
日本は、これからどうなってしまうのだろうか。
私の正義のミカタは、私利私欲のためではなく、日本を動かした幕末の獅子、坂本龍馬だ。
短い生涯の中で、ひらすら新しい日本を追い続けた。
志半ばで命果てるが、その熱き魂は受け継がれ、日本を変えた。
そう考えると、正義のミカタは必ず現れる。
今回ご紹介するのは、本多孝好の新刊小説「正義のミカタ ~I'm a loser~」。
前作の『真夜中の五分前』から、約2年半を沈黙を破って5月24日に発売された青春小説。
主人公の亮太は、イジメを受け、散々な高校生活を強いられる。
大学生になって新しい自分に生まれ変わろうと決意するが、
運命のいたずらか、自分をイジメていた同級生と大学校舎で再会してしまう。
果たして彼を待ち受けているものは…。

正義のミカタとは、誰なのか。
忘れかけた現代の日本人に問いかける、待ち焦がれていた一冊です。


[ 2007/05/30 15:01 ] 記事 | TB(0) | CM(1)

こんにちは♪

この本面白そうですよね~。
図書館に入ったら、借りてこようと思っている本です(^^)

確かに最近Blomotionの速さに、なかなかついていけないですね(^^;

応援☆
[ 2007/05/31 09:07 ] [ 編集 ]

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